孤独なロングライドに音楽を!ロードバイクにおすすめの骨伝導イヤホン4選+α

おすすめの骨伝導イヤホン
疑問を持つ人

骨伝導イヤホンって実際どうなの?

疑問を持つ人

サイクリング中に音楽を聞くのって危なくない?

ぼっちなサイクリストということもあり、前々から感じていたロングライド時の圧倒的孤独感

この孤独感を埋めるための方法を模索した結果、僕は骨伝導イヤホンを知ってサイクリング中に音楽を聞くようになりました。

結論として、骨伝導イヤホンのことをとても気に入りましたし、なんならもっと早くに買っておくべきだった…

とすら感じています。

この記事の内容
  • 骨伝導イヤホンと道路交通法の関係
  • 各サイクリングシーンでの音楽の聞こえ方
  • おすすめの骨伝導イヤホン

この記事ではこれらの内容を踏まえて、僕のサイクリング体験を大きく向上させてくれた骨伝導イヤホンについて解説します。

さとつ

ロングライドを含め、サイクリング時に手放すことのできない相棒になりました。

とりあえずおすすめが知りたい!

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この記事を書いた人
  • ロングライドとヒルクライムが趣味な30代
  • 詳しくて分かりやすいをモットーに情報発信中
  • 好きな弱ペダのキャラは手嶋くん
はじめまして!
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自転車運転中に骨伝導イヤホンを利用しても道路交通法違反ではない!

骨伝導イヤホンは違反ではない

はじめに、自転車の運転中における骨伝導イヤホンの利用は道路交通法違反ではありません!

ロードバイクやクロスバイクを含む自転車は道路交通法では、軽車両に含まれますので、道路交通法や条例などの交通ルールを守る義務があります。

しかし、実は道路交通法の中で明確に骨伝導イヤホンの使用を禁止する条文はなく、各都道府県毎の条例によって禁じている現状です。

都道府県毎に罰則の内容が異なりますので、必ず事前に確認してください。

僕が住んでいる神奈川県の場合は、以下のように記載されています。

イヤホンなどの使用で周囲の声や音が聞こえない状態での運転は禁止
<関係法令 法第71条第6号、神公規第11条第5号>

引用元:神奈川県警察(自転車に乗るときのルールとマナー)

そのため、イヤホンを着けての自転車運転(片耳イヤホンを含む)は上記ルールに違反する行為としてみなされてしまいます。

ですが、骨伝導イヤホンの場合は、周囲の音が聞こえる状態となりますのでルール違反には該当しません。

さとつ

道路交通法違反には該当しませんが、安全確保が最優先となるため、音量設定には注意が必要です。

骨伝導イヤホンであればサイクリング中に音楽を聴ける

音楽を聴ける

骨伝導イヤホンは骨(こめかみ部分)に振動を伝えることで、音を聴くことができる仕組みです。

イヤホンやヘッドホンのように耳が塞がれることがないため、人の話し声や周囲の環境音などと音楽を同時に聞くことができるようになっています。

さとつ

設定音量に左右されますが、周囲の環境音はしっかり聞こえます。

僕は普段あまり音楽を聞くことはないのですが、

  • 淡々としたサイクリングが楽しくなる
  • 心拍数が上がってツライ時に背中を押してくれる
  • ヒルクライム中のツラさが軽減される(気がする)

このようなメリットを感じたこともあり、今では手放すことができない相棒と言っても過言ではありません。

サイクリングシーンでの骨伝導イヤホンのメリット・デメリット

自転車(ロードバイクやクロスバイクなど)で利用する場合における骨伝導イヤホンのメリット・デメリットは以下となります。

メリット
デメリット
  • サイクリング中に音楽を聞ける
  • 巡航速度によってはほぼ聞こえない

少し簡単ではありますが、それぞれの内容について確認していきましょう。

メリット:サイクリング中に音楽を聞ける

音楽を聴けることがメリット

骨伝導イヤホンは耳が塞がれないため道路交通法の観点でも違法ではありません。

サイクリング中に音楽を聞くことができますので、淡々としたサイクリングに娯楽を取り入れることができますし、辛いシーンでは背中を押してくれる存在となります。

さとつ

ただし、大音量で音楽を聞く行為は危険ですので控えましょう。

また、骨伝導イヤホンは耳裏にのせるように装着するため、サングラスやメガネをしていてもほぼ干渉することがありませんが、ヘルメットの種類によっては、顎ひもが骨伝導イヤホンに少し触れてしまうこともあります。

この点については気になる人もいるかもしれませんが、あまり気にならないというのが利用してみて感じた素直な感想です。

音楽がスポーツのパフォーマンスに与える影響とは?

トップレベルの選手から市民ランナーレベルのアスリートにいたるまで音楽を聞きながら体を動かしていることを考えるとスポーツと音楽は何か関係性がありそうに思えます

筑波大学 陸上競技研究室から引用

上記の内容は陸上競技のものになりますが、「運動中に音楽を聞くとパフォーマンスが向上する」ことが多くの研究で実証されています。

具体的には、以下のような動機環境を誘発することが知られています。

  • 早いテンポの曲を聞くと「早く走ることができる
  • 遅いテンポの曲を聞くと「リラックス効果がある

そのため、レース前の緊張するシーンでは遅いテンポの曲を聞いて気持ちを落ちつかせることもできますし、逆にテンションを上げたいなら早いテンポの曲を聞けばいい

ということになります。

さとつ

音楽の力ってすごい!

デメリット:状況によってはほぼ聞こえない

状況によってはほぼ聞こえない

骨伝導イヤホンは耳が塞がれていないため、周囲の環境音がしっかり聞こえます。

そのため、サイクリング中に音楽を聴けるわけなのですが、高速巡航時や交通量の多い公道などの場所ではほぼ音楽が聞こえません。

安全面を考慮すると、交通量の少ない公道で巡航速度が30kmを超えても音楽が普通に聞こえているなら、音量が大きいと思います。

さとつ

音楽プレイヤーやスマホによって差はありますが、半分程度の音量で設定することがおすすめです。

では実際の走行シーンでどのように聞こえるかを確認してみましょう。

各走行シーンでの聞こえ方

シーン別の聴こえ方

サイクリングを楽しくしてくれる骨伝導イヤホンですが、走行シーンによって聴こえ方に大きく差があります。

今回は以下3つの走行シーンで音楽の聴こえ方を確認してみました。

検証した走行シーン
  • 平坦走行中の聞こえ方
  • ヒルクライム中の聞こえ方
  • ダウンヒル中の聞こえ方

骨伝導イヤホンのデメリットの面でもお伝えしましたが、交通量の多い公道や高速巡航時ではほぼ聞こえないというのが正直な感想となります。

また、今回検証するにあたり、スマートフォンの音量は半分(50%)で設定して、聞こえ方の度合いを5段階で表現しました。

聞こえ方の目安①
聞こえない
ほぼ
あまり
少し
しっかり
聞こえる
聞こえ方の目安②
聞こえない
ほぼ
あまり
少し
しっかり
聞こえる

グラフの見方ですが、聞こえ方の目安①が「しっかり 聞こえる」状態となり、聞こえ方の目安②が「ほぼ 聞こえない」状態となります。

さとつ

あくまで僕の感覚値となってしまうことと、中間がない点はご了承ください。

平坦走行中の聴こえ方

平坦走行時の聞こえ方は以下のように感じました。

速度が〜30km場合
聞こえない
ほぼ
あまり
少し
しっかり
聞こえる
速度が30km〜場合
聞こえない
ほぼ
あまり
少し
しっかり
聞こえる
交通量が多い公道の場合
聞こえない
ほぼ
あまり
少し
しっかり
聞こえる

やはり、交通量が多い場合や巡航速度が高速になるとほぼ聞こえませんでした。

また、信号待ちなどのタイミングでも、セミなどの鳴き声が大きいとあまり聞こえないこともありました。

さとつ

25km前後の速度であれば音楽を楽しみながらサイクリングができました。

ヒルクライム中の聴こえ方

ヒルクライム中の聴こえ方は以下のように感じました。

速度が〜10km場合
聴こえない
ほぼ
あまり
少し
しっかり
聴こえる
速度が10km〜場合
聴こえない
ほぼ
あまり
少し
しっかり
聴こえる

個人的に骨伝導イヤホンを利用していて一番助かるシーンでもあるのですが、ヒルクライム中はスピードがあまり出ないこともあり、しっかり音楽を聴きながら楽しむことができました。

さとつ

音楽に加え、川のせせらぎや鳥の鳴き声もしっかり聞こえます。

ダウンヒル中の聞こえ方

ダウンヒル中の聞こえ方は以下のように感じました。

速度が〜30km場合
聞こえない
ほぼ
あまり
少し
しっかり
聞こえる
速度が30km〜場合
聞こえない
ほぼ
あまり
少し
しっかり
聞こえる

平坦走行時と聞こえ方は基本的に同じでした。

ですが、ダウンヒル中は少しの不注意で大きな事故に繋がる可能性があります

そのため、設定音量を下げるなどして、いつも以上に周囲に注意を払い、安全な走行を心掛けるようにしましょう。

さとつ

ダウンヒル時に限らず、常に安全な走行を心掛けましょう。

基本的に音楽の再生がおすすめ

音楽再生がおすすめ

個人的な感想となりますが、骨伝導イヤホンでは音楽の再生がおすすめです。

オーディオブックを聞きながらサイクリングをすれば趣味と読書の両立ができるのでは?

このように考えていたこともあり、実際に試してみたのですが、以下の理由から骨伝導イヤホンを使う場合は「音楽の方が向いている」との結論になりました。

  • そもそも疲れている状態では内容が頭に入ってこない
  • ナレーターの声質によって聞き取りやすさが大きく異なる
  • 音声に集中してしまうのでやや危険

その他にもオーディオブックの場合は前後の文脈も重要ですので、聞き逃すと内容を理解するのがむずかしい印象を受けました。

さとつ

骨伝導イヤホンの多くは、早送りや巻き戻しに対応していないので、聞き逃すとモヤモヤが続いてしまいます。

それとストリーミングで音楽を聴く場合の注意点があるのですが、ヒルクライム中は突然電波が悪くなることがあるので、事前に楽曲をダウンロードしておくことがおすすめです。

僕は楽天モバイルを使っているのですが、まだまだ電波が悪い地域が多い印象です…

サイクリングにおすすめの骨伝導イヤホン

おすすめの骨伝導イヤホン4選

僕は骨伝導イヤホンを利用したことがなかったので、骨伝導イヤホンといえば!で有名な「ShokzのOpenMove」を選びました。

ですが、現状サイクリングの用途でしか利用していないこともあるため、コスパの観点ではあまり良い選択ができていなかったとも感じています。

誤解のないようお伝えしておくと、「ShokzのOpenMove」自体にはとても満足しています!

  • Amazonでの人気ランキング
  • 利用可能時間
  • 重量・防水性能
  • 価格

そのため、これらの内容を踏まえて、おすすめの骨伝導イヤホンをピックアップしました。

Amazonで人気かつコスパ重視なら「Xolazexの骨伝導イヤホン」、仕事でも使う可能性があるなら、作りがしっかりしている「shokzのOpenMove」がおすすめです!

商品画像




商品名骨伝導イヤホン(Y9)骨伝導イヤホンOpenMoveAeropexBluetoothイヤホン耳を塞がない空気伝導イヤホン
メーカーXolazexKOMOIshokz
(旧AfterShokz)
shokz
(旧AfterShokz)
UCOMXmongeese
タイプ骨伝導骨伝導骨伝導骨伝導空気伝導空気伝導
再生可能時間8時間10時間6時間8時間15時間15時間
充電方式マグネット
(独自規格)
micro USBUSB Type-Cマグネット
(独自規格)
USB Type-Cマグネット
(独自規格)
重量29g30g29g26g20g27g
防水性能IPX7防水機能有り
※詳細は記載なし
IP55IP67IPX6IPX7
音声通話可能可能可能可能可能可能
マルチペアリング非対応非対応対応
(PC、スマホなど2台まで)
対応
(PC、スマホなど2台まで)
対応
(PC、スマホなど2台まで)
対応
(PC、スマホなど2台まで)
価格(税込)3,599円4,650円11,800円19,998円3,999円4,399円
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
防水・防塵性能を示すIP〇〇とは?

IP〇〇とは「防塵(ぼうじん)」と「防水(ぼうすい)」を表す規格で、各数値が大きいほど性能が高いと判断できます。※1が低くて7が高い

一例としては以下となります。

  • IPX7:水深1mに30分浸かったとしても大丈夫なレベル
  • IP55:水没には耐えられないが、水が掛かっても動作に問題がないレベル

とはいえ、製品の作りによっては差があるので注意が必要です。

さとつ

防塵部分はXと省略されることもあります。

さとつ

骨伝導イヤホンは製品が多くないので、一部空気伝導方式の製品も混ざっている点にご注意ください。

Xolazex 骨伝導イヤホン Y9

再生可能時間/充電方式
8時間/マグネット式(独自規格)
重量
29g
防水性能
IPX7

高性能・高コスパが特徴の「 Xolazexの骨伝導イヤホン」。

安価な価格帯ではありつつも、急速充電(5分の急速充電で1.5時間再生が可能)に対応した唯一の骨伝導イヤホンです。

サイクリング中にバッテリーがなくなったとしても、休憩中の僅かな時間を利用して充電することで、再度利用できるようになります。

高い防水性能があるため、発汗量の多いロードバイクでの利用にも支障はありません。

マルチファンクションボタンを利用することで、音楽の再生・停止や、曲送りや音量調整などにも対応しています。

ここが良い!
ここはイマイチ…
  • 装着感が優しい
  • 直感的な操作で分かりやすい
  • 急速充電に対応
  • ボタンが押しづらい
  • マルチペアリングに非対応
さとつ

何を買えばいいかわからない…
という方に最適なコスパ抜群の骨伝導イヤホンです。

以下の記事でY9のレビューしていますので、参考にしてみて下さい。

KOMOI 骨伝導イヤホンQualcomm

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
再生可能時間/充電方式
10時間/micro USB
重量
30g
防水性能
「防水性能あり」となっているが、詳細な数値の記載はない

耳掛け部分がシリコン素材となっているため、耳に優しいことが特徴の「KOMOIの骨伝導イヤホン」。

10時間の音楽再生ができる骨伝導イヤホンとなるため、サイクリング中のバッテリー残量を心配する必要がありません。

充電方式がmicro USB形式となるため、充電完了までやや時間が掛かる反面、ケーブルの紛失や断線があったとしても、すぐに代用品を準備できることはメリットとも言えるでしょう。

マルチファンクションボタンを利用することで、音楽の再生・停止や、曲送りや音量調整などにも対応しています。

ここが良い!
ここはイマイチ…
  • バッテリー時間が長い
  • 耳に優しいシリコン素材
  • 通話/CVC8.0ノイズキャンセリングに対応
  • 12ヶ月のメーカーの保証あり
  • 防水性能に不安が残る
  • マルチペアリングには非対応
さとつ

耳掛け式のイヤホンだと耳が疲れやすい…
という方に最適です。

shokz(旧AfterShokz) OpenMove

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
再生可能時間/充電方式
6時間/USB Type-C
重量
29g
防水性能
IP55

shokz(旧AfterShokz)から販売されているエントリーモデルの骨伝導イヤホン「OpenMove」。

他の製品に比べると、正直な感想として再生時間や価格でやや劣る面があることも事実です。

しかし、老舗ブランドということもあり、家電量販店やワイズロードで試着ができるので、実際の聴こえ方を事前に体験できる点は大きなメリットと言えるでしょう。

また、以下内容から、サイクリング以外の利用にも適している点もおすすめの理由となります。

  • 充電方式がUSB Type-C
  • マルチペアリングに対応
  • 4色カラー展開

マルチファンクションボタンを利用することで、音楽の再生・停止や、曲送りや音量調整などにも対応しています。

ここが良い!
ここはイマイチ…
  • ボタンの操作がしやすい
  • 充電方式がUSB Type-C
  • マルチペアリングに対応
  • やや締め付け感が強い
  • 価格が高い
さとつ

サイクリング以外の用途にも利用したい!
という方に最適なエントリーモデルの骨伝導イヤホンです。

以下の記事でOpenMoveのレビューをしているので、参考にしてみてください。

shokz(旧AfterShokz) Aeropex

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
再生可能時間/充電方式
8時間/マグネット式(独自規格)
重量
26g
防水性能
IP67

愛用者が多く、骨伝導イヤホンといえば!で有名な「Aeropex」。

OpenMoveの上位モデルとなり、再生可能時間や防水性能、重量の面で「OpenMove」を上回っており、快適な装着感も大きな魅力となる骨伝導イヤホンです。

「OpenMove」と同じく、家電量販店やワイズロードで試着ができるので、実際の聴こえ方を事前に体験できる点は大きなメリットと言えるでしょう。

もちろん、サイクリング以外の利用にも適している点もおすすめの理由となります。

  • マルチペアリングに対応
  • 通話/CVC8.0ノイズキャンセリングに対応
  • 4色カラー展開

マルチファンクションボタンを利用することで、音楽の再生・停止や、曲送りや音量調整などにも対応しています。

ここが良い!
ここはイマイチ…
  • 実店舗での試着・体験ができる
  • 快適な装着感
  • マルチペアリングに対応
  • 価格が高い
さとつ

装着感を重要視している方に最適な骨伝導イヤホンです。

以降は空気伝導(耳元で音楽を鳴らす)タイプのイヤホンとなります!

【空気伝導イヤホン】UCOMX Bluetoothイヤホン

¥3,999 (2022/08/12 21:37時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
再生可能時間/充電方式
15時間/USB Type-C
重量
20g
防水性能
IPX6

低価格帯でありつつも、高性能が特徴の空気伝導イヤホン「UCOMXのBluetoothイヤホン」。

製品スペック上は骨伝導イヤホンをはるかに上回っていますが、振動を伝える骨伝導イヤホンとは異なり、耳元で音楽を再生するイヤホンとなります。

装着時の見た目が気になる」という懸念がありますが、

  • 6ヶ月間の保証期間あり
  • マルチペアリングに対応
  • 15時間連続使用可能&IPX6防水

これらの内容を踏まえると、コスパが良すぎる!と言わざるを得ません。

物理ボタンを操作することで、音楽の再生・停止や、曲送りや音量調整などにも対応しています。

ここが良い!
ここはイマイチ…
  • 長時間(15時間)連続使用が可能
  • 耳が痛くなりにくいシリコン素材
  • マルチペアリングに対応
  • 装着時の外観が目立つ
さとつ

性能・価格共に申し分ないので、コスパ重視の方に最適な空気伝導イヤホンです。

【空気伝導イヤホン】mongeese 耳を塞がない空気伝導イヤホン

¥4,280 (2022/08/12 21:34時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
再生可能時間/充電方式
15時間/マグネット式(独自規格)
重量
27g
防水性能
IPX7

紹介した空気伝導イヤホンの中で最安値かつ、急速充電(10分間の充電で1時間の再生が可能)に対応している「mongeeseの空気伝導イヤホン」。

骨伝導イヤホンに似た形状ではありますが、「頭のサイズによってはずれる」という口コミはやや気になります。

しかし、専用ケーブルが2本付属していることもあるため、自宅用・携帯用と分けて利用することもできる点は大きなメリットと言えるでしょう。

物理ボタンを操作することで、音楽の再生・停止や、曲送りや音量調整などにも対応しています。

ここが良い!
ここはイマイチ…
  • 長時間(15時間)連続使用が可能
  • 専用ケーブルが2本付属
  • 骨伝導イヤホンのようなデザインと装着感
  • 頭のサイズによってずれるという口コミがある
さとつ

安価に試してみたい!という方に最適な空気伝導イヤホンです。

【まとめ】音楽の力でロングライドはもっと楽しくなる!

音楽でロングライドはもっと楽しくなる

サイクリング中に音楽を聞くための方法として骨伝導イヤホンを紹介しました。

各都道府県の方針によって一部差はありますが、道路交通法でも違法ではないため、利用しても罰せられる心配はありません。

音楽を聞くことで、長時間のサイクリングも楽しくなりますし、ヒルクライムなどのツラいシーンでも背中を押してくれます。

Amazonで人気かつコスパ重視なら「Xolazexの骨伝導イヤホン」、仕事でも使う可能性があるなら、作りがしっかりしているエントリーモデルの「shokzのOpenMove」がおすすめなので、ぜひこの機会に骨伝導イヤホンを試してみてはいかがでしょうか?

さとつ

あなたのロングライドが楽しくなることを願っています。

さとつ
この記事を書いた人
小遣いが1万円なので、コスパ重視のロードバイクカスタマイズを考えることが趣味のサラリーマン。

購入前に調べた内容や、実際に購入した機材に対するリアルな情報を発信しています。

資金調達もかねて稀にUber Eats の配達員もやっています。
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